しまね地酒マイスター検定試験内容

●日時

 

原則 奇数月の最終日曜日開催

  14:30~15:00(受付開始:14:10~)

●会場

蕎麦処 庵兵衛・あんべえ(主催団体:社会福祉法人ふらっと・直営店)

住所:〒690-0003 松江市朝日町484-4 JR松江駅こだわり市場(JR高架下)

●受験料 2,000 円 (以降更新料・年会費等はかかりません)
●受験資格 20歳以上の方
●定員

15名 
※ 定員に達した場合は締め切らせていただきます。

●試験方法

全50問

マークシートによる2択式問題(40問正解で合格)

 ※送付するテキストの内容から出題されます。

●申し込み受付場所

こちらのサイトよりお申し込みください
●申し込み方法 下記のいずれかの方法でお申し込みください。

HP の申し込みフォーム

・TEL:0852-78-2251(窓口担当:福島)

※受験申し込み後、受験料の振込先等をお知らせします。

●申込、入金締切

・申し込み、入金締切:試験日より14日前とさせてもらいます。

  ※入金確認をもって申し込み完了となりますので、ご注意ください。

●合格発表 ホームページと郵送でお知らせいたします。

・合格の日時については試験当日にお知らせいたします。

・だいたい一週間程度となっております。

●合格者特典

・合格者には、認定証書と認定証をお送りします。

・会報の送付、地酒マイスター限定のパーティーやイベントに参加できます。

・「ゴールドマイスター」試験の受験資格が与えられます。

 

 

 

 
 
 
 
 

次回しまね地酒ゴールドマイスター検定試験

●日時

平成 27年1月25日 (日)

  15:30~16:30(受付開始:15:00~)

●会場

ビストロ庵タンドール (主催団体:社会福祉法人ふらっと・直営店)

住所:〒690-0003 松江市朝日町484-4 JR松江駅こだわり市場(JR高架下)

 TEL: 0852-67-5550 

http://www.untendre.com/info

●受験料 3,000 円 (以降更新料・年会費等はかかりません)
●受験資格 20歳以上の方
●定員

15名 
※ 定員に達した場合は締め切らせていただきます。

●試験方法

筆記試験

全50問

マークシートによる2択式問題(45問正解で合格)

実技試験

5種類のお酒を2度利き分けていただき、同じお酒を当ててもらいます。

5種類中3種類利き分けられたら実技試験は合格となります。

合格基準

筆記試験・実技試験の合計が48点以上に達した方のみ、しまね地酒ゴールドマイスターが認定されます。

●受付開始

平成 26年 12月 1日より
●申し込み方法 下記のいずれかの方法でお申し込みください。

HP の申し込みフォーム

Fax0852-59-2323

※受験申し込み後、受験料の振込先等をお知らせします。

●申込、入金締切

・申し込み、入金締切:平成 27年1月13日(火)

  ※入金確認をもって申し込み完了となりますので、ご注意ください。

●合格発表 ホームページと郵送でお知らせいたします。

 ・ホームページ:平成 27年 2月 2日(月)に合格者の受験番号を掲載

 ・郵送:平成 27年 2月 10日(水) 前後に受験者全員に合否の通知を発送します。

●合格者特典

・合格者には、認定証書と認定証をお送りします。

・会報の送付、地酒マイスター限定のパーティーやイベントに参加できます。

・次のステップである 「グランドマイスター」試験の受験資格が与えられます。

 

 

 

 
 
 
 
 

マイスター検定試験対策 

【マイスター受験への対策】

試験は50問出題され二択の選択問題です。

テキスト内から隈なく出ますので、テキストをよく読んでいただき試験に備えてください。
特に間違いの多いのが、酵母と麹の役割の違いとか、精米歩合のパーセントなどです。

しっかり基礎知識も身につけて、試験に臨んでいただけたらと思います。

 

【ゴールドマイスター受験への対策】
ゴールドマイスターの試験内容は、概ね各酒蔵の特徴や他の蔵とは違う点などを中心に出ます。
変わった酵母の名前や特徴などが出題されます。
歴史の中からも、お酒にまつわる部分は出てくるのでチェックしておいてください。

ただし、年号やツーリズム的なことには、今回はほとんど触れておりません。
お酒や酒蔵のことを中心に勉強してもらえたらと思います。

 

実技試験は5種類のお酒を2度利き分けていただき、同じお酒を当ててもらいます。

5種類中3種類利き分けられたら実技試験は合格となります。

 

対策は以上となりますが、受験勉強をされるだけでも、皆様は島根の地酒の立派な伝道師としての知識が身についています。
今後とも島根の地酒の伝道師が、少しでも多く誕生することを願っています。
分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。